敏感肌の方、アトピー肌の方におすすめの日焼け止め

敏感肌に合う日焼け止めとは 美容、エステ、脱毛
日焼け止め、敏感肌、アトピー肌

皆様こんにちは、美容師のdaiです

今回は、お肌が弱くて、どんな日焼け止めを使ったら良いかわからない方、また付けても大丈夫なのかという疑問を解決致します

 

敏感肌の方、アトピー肌の方におすすめの日焼け止め

まず、日焼け止めを付けた方が良いのかどうかという入り口の部分ですが、

付けた方が良いです、私のお客様も、これから話す条件に入っている日焼け止めであれば、色々と試した方もいらっしゃいますが、ほぼ全員日焼け止めを使用する事ができています、私の周りのお医者さん、美容関係者に聞いても日焼け止めの使用は、YESです

お肌が紫外線に晒されて、ダメージを受けるリスクより、日焼け止めを塗ってお肌に合わないリスクの方が相当危険です、元々専門医に日焼け止めを止められている方は、日焼け防止アイテムを活用しておられると思います

敏感肌

 

・具体的にどんな日焼け止めが良いか?

  • 紫外線吸収剤フリー  → 紫外線吸収剤不使用、紫外線散乱剤を含むもの(日焼け止めの場合ノンケミカルともいう)
  • エタノールフリー   → アルコールの事(化粧品ではエチルアルコール)、蒸発する際に周囲の水分を奪う為、敏感肌の方は乾燥やヒリヒリとした刺激がある、エタノールを入れる理由は、清涼感、殺菌効果などの為
  • 香料フリー、着色料フリー    → 合成香料、合成着色料などの化学成分
  • パラベンフリー  → 防腐剤
  • 植物エキスフリー  → 天然成分だからこそ、以外とアレルギーの原因になる場合がある
  • SPF値、PA値が低いもの  → SPF50 PA++++は正直日常生活ではあまり必要ないかと思います、SPF30 PA++を何回か塗り直す方が効果が高いです、数値が高ければガード力は高いですが、お肌に負担がかかります
  • お水(お湯)で簡単に落とせるもの  →  日焼け止めのタイプによりますが、専用のクレンジングじゃないと落とせないものもあります、汗や水に強い日焼け止めは、落ちにくい事から紫外線防止効果は高いですが、お肌に負担がかかります

ノンケミカル

上記の内容を、かなり詳しく書いた記事がありますので、是非読んで頂けたらと思います

日焼け止め探しのヒントになりますよ!

 

日焼け止め探しのヒント

 

紫外線吸収剤と紫外線散乱剤の事を詳しく知りたい方はこちらを参考に☆

紫外線吸収剤と紫外線散乱剤の説明書

 

SPFとPAの数値は低くても大丈夫☆

SPFとPAは高ければ良いわけじゃない

 

水(お湯)で落とせる日焼け止めはどのタイプか?

タイプ別日焼け止めの特徴

 

天然成分

 

まとめ

化粧品についても全く同じ事が言えますが、敏感肌の方、アトピー肌の方が、日焼け止めを選ぶ際に絶対これが入っていたらダメだとか、天然成分だから大丈夫、という訳ではありません

しかし、選ぶべき内容は上記を優先させるべきだと思います、色々と試されて、ベストな日焼け止めに出会える事を願っています☆

コメント

タイトルとURLをコピーしました