40代から右側の薄毛が増える理由|腎の衰えと老化の関係

40代から右側の薄毛が増える理由|腎の衰えと老化の関係 老化対策|体内から整える

こんにちは、美容師のdaiです

いきなりですが・・
最近、右側のボリュームだけ減っていませんか?

それは「年齢だから仕方ない」という単純な話ではありません

東洋医学では、右側の変化は“腎”の衰えと深く関係すると考えられています

40代以降の薄毛は、体内の老化サインかもしれません。

右側の薄毛は腎の衰えサインかもしれません

右側の薄毛

東洋医学では、体の左右にも意味があるとされています

特に右側のボリューム低下や白髪の増加は、「腎」の弱りと関係すると言われています

※ここでいう腎とは、単なる腎臓という臓器のことではありません。

「腎は髪を司る」

この精が不足すると、髪に十分な栄養と活力が回らなくなります

特に40代以降は、この精が自然と減少します

右側に変化が出やすいのは
右を「陽」、左を「陰」と捉える考え方があり

腎の弱り(生命力の低下)が
“右側のボリューム低下”として現れやすいからです

単なる偶然ではありません。

東洋医学でいう「腎」とは何か

腎は、次のような働きと関係しています

・ホルモンバランス
・成長や発育
・回復力
・加齢現象

つまり、腎が弱るということは、「若さの土台」が揺らぐということです

髪は血の余りとも言われますが、その土台が弱れば、髪に十分なエネルギーが届きにくくなります

腎が弱ると

が起こりやすくなります

実際、右側が薄くなっている方の多くに

●足腰のだるさ
●夜中に目が覚める
●耳鳴り
●性機能低下

といった“腎虚”の兆候が見られます

髪だけの問題ではないのです。

なぜ40代から腎が弱りやすいのか

40代からの腎の弱り

40代以降になると

といった変化が起こります

その結果

といった形で現れてきます

40代以降は

が重なります

特に現代人は

この生活が腎を消耗させています

消耗型の生活をしている限り、髪への供給は後回しになります。

育毛剤だけでは改善しにくい理由

育毛剤だけでは改善しない

多くの方が最初に試すのは

・育毛剤
・アミノ酸系シャンプー

といった外側からのケアです

もちろん無意味ではありません

しかし、体内の土台が弱っている状態では、外側だけ整えても変化は限定的になりやすいのです

薄毛対策は、頭皮だけの問題ではありません

腎が弱ると、血流そのものが弱くなります

血が弱い状態で、いくら外側から刺激しても

例えるなら

40代から必要なのは体内ケア

体内ケア

本当に必要なのは

・睡眠の質を整えること
・栄養バランスを見直すこと
・慢性的な疲労を改善すること
・ホルモンバランスを安定させること

つまり、「腎を守る生活」です

右側の変化は、体からのサインかもしれません

腎を守るために必要なのは

① 睡眠の質を上げる(23時前に寝る)
② 塩分・糖質過多を控える
③ 足腰を冷やさない
④ 過度なストレスを減らす
⑤ タンパク質不足を解消する

これが“腎を補う生活”です

まず生活が変わらなければ、髪は変わりません。

あなたはいくつ当てはまる?

いくつ当てはまる

☑右側だけボリュームが落ちている
☑足腰がだるい
☑夜中にトイレで起きる
☑疲れが抜けない
☑白髪が急増した

3つ以上当てはまるなら

腎のエネルギー低下が関係している可能性があります

40代以降の薄毛は

腎だけでなく“頭皮環境全体”の問題でもあります

まずは今の状態を客観的に確認してみてください

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自分のタイプを知ることが、改善の第一歩です。

        まずは今の状態を確認する

左側の変化は「肝」が関係する?

ちなみに左側の白髪やボリューム減少は

腎と肝は連動します

どちらか一方だけ整えても、根本改善にはなりません

こちらは別記事で詳しく解説します。

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