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左側の薄毛は肝の乱れ?40代から増える理由と体内からの整え方

左側の薄毛は肝の乱れ?40代から増える理由と体内からの整え方 老化対策|体内から整える

こんにちは、美容師のdaiです

最近、左側頭部やこめかみ、分け目の薄さが気になることはありませんか?

「年齢のせい」と片付けられがちですが、東洋医学では“左右差”にも意味があると考えます

今回は、40代から増えやすい“肝の乱れと薄毛”の関係について解説します。

左側の薄毛は肝のサインかもしれません

左側の抜け毛

血は髪の栄養源です

この血の巡りが悪くなると、頭皮に十分な栄養が届きにくくなります

その結果

・髪が細くなる
・抜け毛が増える
・ハリやコシがなくなる

といった変化が起こります

東洋医学でいう「肝」の役割とは

肝

肝には主に3つの働きがあります

  1. 血を貯蔵し、必要な場所へ巡らせる
  2. 自律神経のバランスを調整する
  3. 感情(特に怒りやストレス)と深く関係する

肝は血をコントロールする

肝は血を蓄え、必要な場所へ送り出します
頭皮もその対象です

自律神経との深い関係

肝は感情と深く結びついています
怒り・焦り・緊張が続くと、交感神経優位が慢性化します
この状態が続くと、血管は収縮し、巡りが落ちます

つまり肝が乱れると

・血流が悪くなる
・交感神経優位が続く
・常に緊張状態になる

頭皮も例外ではありません。

ストレスが続くと髪に何が起こるのか

40代は

が重なりやすい年代です

ストレスが続くと血管は収縮します

すると頭皮への血流が低下し、毛根への栄養供給が不安定になります

さらに自律神経の乱れは

にも影響します

頭皮は常に緊張状態になる

ストレス下では、頭皮も筋肉も緊張します
触ると硬い方は要注意です

栄養が届きにくくなる

血流低下により
アミノ酸・亜鉛・鉄分などの栄養が十分に届きません
結果として“細く抜けやすい髪”が増えます

なぜ左側に出やすいのか

東洋医学では、左右で役割が異なると考えます

簡単に言えば

右=腎(生命力)
左=肝(血・巡り)

そのため、左側に薄毛や白髪が目立つ場合は、血や巡りの問題が関係しているケースがあります

もちろん医学的な左右固定ではありませんが、体からのサインとして見る視点は重要です

生活習慣の偏りも影響

・噛み癖
・姿勢
・睡眠の向き

物理的な負担も重なることがあります。

40代から肝が乱れやすい理由

若い頃は多少のストレスでも回復できます

しかし40代になると

が重なります

結果として

これが慢性的な血流低下を招き、薄毛の進行に繋がります

ストレスの質が変わる

一時的なストレスではなく
“慢性的な責任ストレス”に変わります

これが肝を消耗させます。

今日からできる肝ケア

・深呼吸を意識する
・夜更かしを減らす
・アルコールを控える
・軽い有酸素運動を取り入れる

特別なことではありません

しかし続けることで、血流は確実に変わります

呼吸を整える

1日3回、深くゆっくり呼吸するだけでも

自律神経は整います。

外側ケアだけでなく、体内の巡りを整えることが根本改善への第一歩です。

腎との違い

右側の薄毛や老化傾向が強い方は、腎の影響が考えられます

腎については別記事で詳しく解説しています
右側の薄毛と腎の関係はこちら

肝と腎、どちらが優位かを知ることが改善の近道です
肝や腎の乱れは、体全体の老化サインとも深く関係しています


薄毛を本質的に改善したい方は、まずはこちらをご覧ください
【体内から整える老化対策カテゴリー】

まずは今の状態を確認してみてください

肝の乱れも、頭皮全体の老化状態も、自覚がないまま進行していることがあります

現在の状態を客観的に知るための
「頭皮老化チェックリスト」を公式LINEで無料配布しています

自分のタイプを知ることが、改善の第一歩です。

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